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福岡市のAEDへの取り組み

福岡市では、各区役所、保健福祉センター、体育館などの公共施設をはじめ、地下鉄の各駅(呉服町、賀茂、梅林、金山、桜坂、渡辺通を除く全ての駅)にAEDが設置しており、今後も必要に応じて順次設置していく予定だそうです。
 また、民間施設においてもホテル、デパートなど多数の市民が集まる施設での設置が進んでいるところですが、AEDを設置した場合の届出義務もないため施設ごとの設置状況について全数把握することは困難な状況にあるため、市民へのAEDの設置状況等の情報提供を図る目的で、「福岡市AED設置施設」登録制度を創設されました。
 この「福岡市AED設置施設」登録制度は、各施設からAEDに関する情報提供をしていただき、設置場所等に関する情報を本市のホームページ等に掲載するとともに、施設の入口等に「福岡市AED設置登録施設」のステッカーを貼ることで市民へ情報提供をしていく制度です。

福岡市地下鉄では,18年4月から順次AED(自動体外式除細動器)を設置し、2007年12月に地下鉄全駅全改札口(35駅41改札口)にAED設置が完了しました。
 このうち,7駅10改札口には,広告付AED BOXを設置し,経費の削減を図っています。
 また、駅係員全員が普通救命講習(AED取扱い含む)を受講しています。


〜福岡市のAEDへの素晴らしい取り組みでした。
タグ:AED

大阪市のAEDへの取り組み

大阪市の携帯版サイト「大阪 CITY NAVI」で19年5月から、AEDの使用方法など万一のときに行う応急手当の手順を画像と音でわかりやすく解説した携帯版「家庭の救急ノート」を配信しています。

 突然目の前で人が倒れた場合、応急手当の手順を理解している方でも気が動転して手順を忘れ、効果的な措置ができないケースがあります。こうした場合に備え、携帯電話にダウンロードしておくと、その場で処置方法を確認できるなど救命に役だてていただけます。一度ダウンロードしておくと、電波が届かないところでも使用できます。
ダウンロードは無料(別途パケット通信料は必要)です。


迅速で適切な応急処置を行えるよう、消防車両・消防署等にAEDを125台を設置。
今里筋線全駅にAED設置
平成20年度までに順次地下鉄全駅にAEDが設置されます。
心臓がけいれんを起こした際などに電気ショックを与え、正常な機能を回復させるための医療機器。市民の皆さんも簡単かつ安全に使用していただけます。


〜大阪市のAEDへの素晴らしい取り組みでした。
タグ:AED
posted by AED at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | AED最新情報

埼玉県のAEDへの取り組み

病院以外で約2万人が突然の心肺停止で亡くなっており、この数は、交通事故死の約2倍にもなっている。県内の心肺停止で亡くなっている方は、年間1,820人と推計されている。
救命処置が遅れると生存率がこうした現状等を踏まえ、平成16年7月から、AEDが一般人 (非医療従事者)でも使用できるようになり、救命実績が報告されている。
一方、米国シアトル市は、病院に搬送する前の救命処置の先進地であり、心肺蘇生法の市民普及率は約70%にもなっている。
全市的に行われる市民の救急救命体制への高い意識があり、AEDは公共施設に配置され、一刻を争う現場では市民の救命活動がに大きく貢献している。
県では、シアトル市を将来の目標として、今年度から官民一体 となったAEDの設置促進や普及啓発などに取り組むこととした。
AEDを設置する等の法令は、現在、日本にはないが、AEDを活用した迅速な救命処置を行える体制を一刻も速く普及させる必要がある。
設置に当たっては、市町村が率先して、公共施設へAEDの設置促進を図る。
傷病者が発生した救急現場に居合わせた者(バイスタンダー)が、迅速にAEDを用いて除細動を行うことが心肺停止状態の傷病者に有効である。
受講促進に当たっては、ホームページや広報誌などにより、日程を掲示し、受講促進を図る。
〜埼玉県のAEDへの素晴らしい取り組みでした。


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