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救急救命の必需品(訓練用)AED訓練器〜AED講習会用(レンタル)

救急救命の必需品(訓練用)AED訓練器救急救命の必需品(訓練用)AED訓練器
心室細動時の救命処置に欠かせないAED(全自動除細動器)の訓練に最適!
こんな時の為に↓
実際にAEDを一般市民が使うケースは非常に多いと考えられる。日本では救急車が現場到着するまで平均で約6分強を要するが、心室細動の場合、一刻も早く電気的除細動を施行することが必要とされており、6分も待つ余裕は全くない。救急車の到着以前にAEDを使用した場合には、救急隊員や医師が駆けつけてからAEDを使用するよりも救命率が数倍も高いことが明らかになっている。こうしたことから、AEDをなるべく多数配置するとともに、一人でも多くの住民がAEDに関する知識を有することが非常に重要だとされている。一般に温度や発見などの場所にも異なるが大体心停止3分で死亡率は50%。また呼吸停止では6分で死亡率50%。大量出血(出血地点や静脈、動脈によって大きく異なるが大体)30分で死亡率50%と言われている。(出血量は全体の血の量の3分の1を切ったら人間は死亡するといわれている。)

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あなたが助ける!新しい救急蘇生―AED電気ショックがいのちを救う! |心肺蘇生を広める会 /たけしま さよ

あなたが助ける!新しい救急蘇生―AED電気ショックがいのちを救う!あなたが助ける!新しい救急蘇生―AED電気ショックがいのちを救う!
心肺蘇生を広める会 /たけしま さよ
メディカ出版 刊
発売日 2004-10


AEDは、心臓がけいれんし、血液を押し出す機能がなくなった状態の心臓に対し、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器で、04年7月に医療従事者以外でも使えるようになった。最近では、駅や学校、公共施設などに設置するケースも増えている。O組の災害防止協会東京支部でAEDの現場導入を提案・企画した方の話によると、「心臓発作で命を落とす不幸な事故を現場からなくしたいとAEDの導入を提案した。AEDを現場に置くことで、身近に感じてもらうとともに、現場の仲間が一人でも助かればと思っている」というコメントを出している。まさに、その通りである。AEDによる応急措置で、一命を取り留めることがあれば、例え1件だけであったとしても、その効果は、計り知れないくらい大きいものがあると考える。
救命手当の方法としてよく知られているのが、人工呼吸や心臓マッサージです。しかし、このような心肺蘇生法では、リズムを失った心臓を正常に戻すことはできません。
酸素を全身へ運ぶ血液の流れを再開させるためには、一刻もはやく除細動器と呼ばれる機械で心臓に電気ショックを与える必要があります。
除細動とは、心臓がケイレンしたように細かくふるえて血液が拍出できない致死的不整脈(心室細動)を電気ショックをかけることにより、そのふるえを取り除く処置のことを言います。
この除細動器の使用はこれまで医師・看護師・救急救命士などにしか許可されていませんでしたが、2004年7月より、AED(自動体外式除細動器)の使用が一般市民にも認められるようになりました。
一般的にはあまり馴染みのない難しい言葉ですが、簡単に言えば突然心停止状態に陥った時、心臓に電気ショックを与えて、正常な状態に戻す医療機器です。

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AED(自動体外式除細動器)を、使ってください―人工呼吸・心臓マッサージができなくても |輿水 健治

AED(自動体外式除細動器)を、使ってください―人工呼吸・心臓マッサージができなくてもAED(自動体外式除細動器)を、使ってください―人工呼吸・心臓マッサージができなくても
輿水 健治
保健同人社 刊
発売日 2006-04


AEDを各家庭に!

欧米では各自治体で、AEDは価格が高価なので販売のものではなく、AEDレンタルで借り、AEDの講習や設置を積極的に進めています。
病院や救急車のほか、パトカー、航空機、空港、スポーツ施設、カジノ、ゴルフ場、フェリー等での導入が進んでいます。
心停止(心室細動、一部の心室頻拍)の救命率を見た場合、心停止後の除細動が1分遅れるごとに7%〜10%も救命率は減少すると言われています。より効果的に除細動を行うためには5分以内に除細動を行うことが必要だといわれています。
もし近くにAED(自動体外式除細動器)があり、少しでも早く除細動(処置・行為)ができれば救命の可能性は飛躍的に上がるでしょう。
AEDのメーカーは現在、日本国内に日本光電AED・セコムAED・AEDフィリップス3社あり、そのうちの1社の製品は、機器の自動チェック機能を備えているほか、最新のものは音声だけでなくテキスト画面で操作を告げるものまである。価格の方は、40万円弱で、リースの場合は5年契約で7,000円程度だというので、安いものである。命の値段と思えば、おかしな経済性管理とのトレードオフを考えずに、速やかに安全管理優先で、導入に踏み切ったのではないかと思うのである。こういった、医療機器が街のあらゆるところに設置され、どこで、だれが心臓発作を起こしても応急措置が施せる健康面でのユニバーサルデザインとしての取り組みに期待したいものである。小生も、人間ドックで心臓に問題ありと診断されたので、AEDにお世話になるかも知れないのである。


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